カン違いを続けなさい!

アチーブメント出版2011/01/28発売

「カン違いは現実化する」――。

サッカー日本代表・本田圭佑のビッグマウス、ビルゲイツの思い込み……。
世の中を動かしているのは、「俺がやらずに誰がやる!」の一方的な“カン違い”だった!

マイケル・ボルダック氏推薦! 「すべての偉大な成功は“カン違い”から始まる!」

ニューヨーク大学をはじめとした世界基準の知識と技術を習得、歯科医師として国内外で高く評価されている井上裕之氏。
歯科医院の院長として、経営学や組織論はもちろん、心理学、成功哲学に至るまで幅広く学問を修め、これまで学習に投じた総額は1億円を超え、結果、10人の職員で年間の売上が4億に迫るクリニックの経営者として、その手腕は医療関係者だけでなく、一般の中小企業経営者からも注目を浴びている。
井上氏が1億円かけてたどりついた、人生を切り開き、自らを飛躍的に向上させる60のワザを公開、そして、それらワザを活かす極意こそ、「カン違い」にあった――。

【書籍詳細】
みなさんは“カン違い”と聞いて、どのような印象を持たれるでしょうか。

正直に言って、あまりいい言葉ではないかもしれません。「あいつはちょっとカン違いしている」「カン違いも甚だしい」と言われるように、カン違いをしている人はどこか滑稽で、まわりから浮いているように見えます。
二〇一〇年、サッカーワールドカップ南アフリカ大会で大活躍した本田圭佑選手。本田選手はビッグマウスだと言われています。
「絶対にゴールを決める」「シュートを打てば、ボールがゴールの枠に行く能力が僕にはある」「僕にはレアル・マドリードで活躍しているイメージしかない」など、ややもすると自信過剰に聞こえ、眉をひそめられてしまうような発言で有名です。

(中略) しかし、夢や目標を持ち、それが実現すると本気で信じて、そのために本気の努力をしている人を、単に〝カン違い〟していると言うことはできません。
口先だけ大きな夢を語って、何も努力していない人こそ、本当に〝カン違い〟していると言えます。
また、過去の栄光ばかりを自慢している人は、自惚れという別の〝カン違い〟に陥っていると言えます。
過去の栄光を語ることで満足を覚えているというのは、今現在、努力することを諦めている証拠です。
そして、くり広げられる話がどんなに夢物語に感じられても、本気で努力している人に対して、人々は応援したくなるものです。
だから本田選手は、その実力が認められているのはもちろんのこと、日本を背負って立つサッカー選手であり、日本代表に選ばれているのです。
まずはあなた自身が「夢や目標は絶対に叶う」と本気で思い込んでみましょう。 そして、そのために努力する――。
これこそが、夢や目標を達成し、世の中を盛り上げ、動かす、〝カン違い〟の始まりなのです。

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