「人」も「お金」もついてくるリーダーの哲学

すばる舎 2013/07/23発売

世の中には、「人もお金もついてくるリーダー」がいる。その一方で「人とお金に見放されるリーダー」も多い。
本書では、一流のリーダーにふさわしい考え方を1億円以上かけて学んできた著者が、両者を分ける36の分岐点を紹介し、「人もお金もついてくるリーダー」になるためのヒントをお伝えしていく。

◎稼げないリーダーに、人はついてこない!

「リーダーの器以上に組織(チーム)は大きくならない」
これは、リーダーについて語るときによくいわれる言葉です。

この言葉をいい換えれば、
「リーダーの成長なくして、組織(チーム)の成長はない」
ということです。

これからリーダーになる人も、いまリーダーの人も、
リーダーになった以上は、つねに成長し続けなくてはなりません。
リーダーになったからには、一流のリーダーを目指すべきなのです。

では、どうすれば、
人もお金もついてくる一流のリーダーになれるのでしょうか?

◎年収一億円を目指すには、リーダー思考が不可欠

一流のリーダーになる秘訣──。
それは、一流のリーダーにふさわしい物事の考え方(哲学)である
「リーダー思考」を磨くことです。

リーダー思考を磨くことで、一流のリーダーに近づくことができます。
一流のリーダーとして成功すれば、年収一億円だって夢ではありません。

それにいまの時代、語弊があるかもしれませんが、
リーダー思考がないと、稼げないのです。

◎一流のリーダーの哲学を潜在意識まで浸透させる

では、どうすれば、リーダー思考を磨くことができるのか?
リーダー思考を磨くには、 一流のリーダーと三流のリーダーの考え方の違いを知り、
その考え方を遺伝子レベルに刻み込むまで理解することです。

私もリーダーとしての自分を磨くために、
これまで一億円以上のお金を投資し、世界の叡智を学んできました。

ピーター・ドラッカー、松下幸之助、中村天風、ナポレオン・ヒル、 ジョセフ・マーフィー、ジグ・ジグラー、マクスウェル・マルツ、 ブライアン・トレーシー、デール・カーネギーなど、
リーダーに欠かせない思考を、遺伝子レベルに刻み込むために、
セミナーや教材、オーディオブックなど、
二十四時間三百六十五日、世界の叡智にどっぷり浸ってきました。

結果として、現在は、
さまざまな分野でリーダーとして活躍し、満足いく収入を得ています。

本書で、私のリーダー体験や世界の叡智をベースに、
「人もお金もついてくる一流のリーダー」と、
「人とお金に見放される三流のリーダー」とを分ける分岐点を、
三十六の切り口で紹介していきます。

ぜひ本書を何度も読み込んで、
一流のリーダーの哲学を潜在意識まで浸透させてください。

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