2016.7.22.

「いい1日だった」と胸を張って言う・・・

1日の終わりに、今日という日を振り返って、「いい1日だったな」と思うこともあれば、「なんかイヤな1日だったな」と感じることもあります。どちらになるかは、その人次第です。もっと言えば、その人の行動次第です。
「大きな契約が取れた!」「お気に入りの服を見つけたので即GETした!」
いいことがあったから、今日という日がいい1日になったわけではありません。もしいいことが起こることが必須条件だとしたら、明日もいい1日になる保証はどこにもありません。
「取引先に謝罪して回って散々だった」「期待して行ったお店の食事がイマイチだった」
イヤなことがあったから、今日という日がイヤな1日になったわけではありません。もしイヤなことが起こることが必須条件だとしたら、明日もイヤな1日になる可能性はゼロではありません。
いいことがあったから、いい1日だった。イヤなことがあったから、イヤな1日だった。そういうことなら、あなたの人生は、すべて出来事に左右されることになります。こういう生き方は、主体的ではありません。ある意味では、運任せの人生です。
実は、誰もが毎日「今日はいい1日だった」と素直に思える生き方があります。それは、「少しでも理想に近づくように行動する」ことです。
あなたには、「こういう人になりたい」「こんなことを成し遂げたい」という理想があるはずです。その理想は今のあなたにすれば、いつ実現するのか分からないほどレベルが高いものです。もしかしたら、実現できないまま終わるかもしれません。
それでも何かしらの行動をしなければ、永遠に実現しないことも事実です。理想を実現するためには、無数の小さな行動を繰り返さなければなりません。その行動を精いっぱいやって、思い描く理想にほんの1歩でも近づくことができたら……。あなたは、間違いなく「今日はいい1日だった」と胸を張って言うことができます。毎日それを続ければ、1年365日「今日はいい1日だった」と実感できます。
今日という日をいい1日にするのは、とてもカンタンなことです。自分の行動次第で、今日という日をいい1日にも、反対にイヤな1日にもすることができます。
今日という日はあなたにとって、どんな1日でしたか。あなたの描く理想の実現に向けて、今日、1歩でも近づけましたか?
(朝の独り言☆)
新刊の北海道バージョンのPOPが出来たようです。なかなかいい感じです。書店での動きも好調のようです。是非、絶景と名言に触れてください。写真家としましたら、浦島さんからまだまだ写真家とは言えませんと言うことで(スーパー謙虚)、写真 浦島に変更することになりました(^^)修正前のPOPです。いいことがあったから、今日という日がいい1日になったわけではありません。もしいいことが起こることが必須条件だとしたら、明日もいい1日になる保証はどこにもありません。
「取引先に謝罪して回って散々だった」「期待して行ったお店の食事がイマイチだった」
イヤなことがあったから、今日という日がイヤな1日になったわけではありません。もしイヤなことが起こることが必須条件だとしたら、明日もイヤな1日になる可能性はゼロではありません。
いいことがあったから、いい1日だった。イヤなことがあったから、イヤな1日だった。そういうことなら、あなたの人生は、すべて出来事に左右されることになります。こういう生き方は、主体的ではありません。ある意味では、運任せの人生です。
実は、誰もが毎日「今日はいい1日だった」と素直に思える生き方があります。それは、「少しでも理想に近づくように行動する」ことです。
あなたには、「こういう人になりたい」「こんなことを成し遂げたい」という理想があるはずです。その理想は今のあなたにすれば、いつ実現するのか分からないほどレベルが高いものです。もしかしたら、実現できないまま終わるかもしれません。
それでも何かしらの行動をしなければ、永遠に実現しないことも事実です。理想を実現するためには、無数の小さな行動を繰り返さなければなりません。その行動を精いっぱいやって、思い描く理想にほんの1歩でも近づくことができたら……。あなたは、間違いなく「今日はいい1日だった」と胸を張って言うことができます。毎日それを続ければ、1年365日「今日はいい1日だった」と実感できます。
今日という日をいい1日にするのは、とてもカンタンなことです。自分の行動次第で、今日という日をいい1日にも、反対にイヤな1日にもすることができます。
今日という日はあなたにとって、どんな1日でしたか。あなたの描く理想の実現に向けて、今日、1歩でも近づけましたか?
(朝の独り言☆)
新刊の北海道バージョンのPOPが出来たようです。なかなかいい感じです。書店での動きも好調のようです。是非、絶景と名言に触れてください。写真家としましたら、浦島さんからまだまだ写真家とは言えませんと言うことで(スーパー謙虚)、写真 浦島に変更することになりました(^^)修正前のPOPです。