2018.8.1.

うまくいくように考える、、、

ものごとを始めるにあたって、するとしないとでは大きな差となって表れてしまうものがあります。それは、「シミュレーション」です。

シミュレーションをするほうが、しないよりはうまくいくことが多くなります。もちろん、しないと「ダメ」ということはありません。する/しないは、自由です。

シミュレーションをしたからと言って、100%うまくいくわけではないです。それでも事前にしておけば、やってみてうまくいかなくなったときに軌道修正しやすくなります。

始める前にA→B→C→D→Eのとおりにやるとシミュレーションしておくと、1つ何かを終えたときに、「次はどんなことをしようかな?」と、いちいち考えることがありません。慣れてくれば、シミュレーション自体がパパッとできるようになります。

Aを終えたら、Bをやる。Bがかたづいたら、Cに取りかかる。Cを処理したら、Dをやっていく……。

このように流れるように取り組んでいきますから、トータルすると、所要時間がグーンと短くなります。

ノッているときは、当初の予定よりはるかに速くかつ多くこなすことができます。それは、事前にシミュレーションをしたからです。

とは言え、いつも快調ということは決してなく、AとBを終えて、すぐさまCに取りかかったところ、うまくいかないこともあり得ます。そのときはCにこだわることなく、軌道修正します。

DかEを先にかたづけてから、最後にじっくりCに取り組んでいきます「残りはこれだけだ」と分かっているから、焦らずじっくり取り組めます。事前にシミュレーションをしていたから、容易に軌道修正できます。

シミュレーションをしていなくても、軌道修正することは可能です。

その場合、「困ったな。Cを続けるべきか、それともDとかEにしたほうがいいかな……」と、堂々巡りをすることになりかねません。必要以上に手間ヒマをかけることになります。

シミュレーションとは、軌道修正の余地を残しながら、うまくいくように考えること。ものごとをスムーズに行うために欠かせない作業です。

あなたは今日、シミュレーションをしましたか。ものごとを事前に考えていたとおりに処理できましたか?

(朝の独り言
最近はスケジュールがタイトで、個人的にジムに行く時間が取れません。いかに隙間時間を活かすかです。時間は、命!大切にせねば!