2018.12.14.

きっかけはなんでもいい、、、

何かを始めるにあたって、その最初の入口は、どんなことであってもかまいません。始める理由など不要。極端なことを言うと、好き嫌いや向き不向き、ソントクなど考えないで、目の前にあることをただやってみるのも一興です

「やってみたら、面白かった」
そう思うのであれば、とりあえず続けていきます。やっていくうちにさらに面白くなって、やめられなくなってしまうこともあるかもしれません。

ハマるほど面白いと感じるものに出合えるのは、ラッキーなことです。そのときあなたは、こう実感するはずです。

「きっかけはなんだっていい」……
世の中には面白そうなことがたくさんありますから、その中から1つを選び出すのは、本当に難しいことです。あれこれ迷ってしまって、なかなか決められないことになりかねません。

迷っているのなら、片っ端から1つずつやっていって、一番自分自身にしっくりくるものを選んでもいいです。

もっとも最初の2つか3つやってみて、「これだ!」と思えるものに出合えればいいですが、なかなか自分にしっくりくるものがなくて10も20もやるとしたら、時間と手間がかかりすぎます。その意味では、効率的ではないかもしれません。

自分で探すのが面倒なら、人から「これはいいよ」と勧められたものをやるのもアリです。相手があなたの適性を考えたわけではなく、自分の好きなものを勧めてきたとしても、1回くらいやるのはご愛嬌です。

それがあなたにしっくりくるのであれば、続けてやってみます。合わないのであれば、ほかのものを勧めてもらうか、別の人の誘いを待ってもいいかもしれません。

自分が「これだ!」と思うものに出合える確率というのは、実のところ、そんなに高くはありません。それを探しているうちに、人生のタイムリミットが来てしまうとしたら、滑稽なことです。

そんなことになるのなら、なんでもいいからやってしまうほうが健全です。やっているうちに面白くなって、ハマるかもしれないのですから……。始めるきっかけは、なんでもいいのです。