2017.10.22.

イライラしない、、、

すればするほど、ドツボにはまってしまうもの……。それが「イライラ」です。

イライラしても、いいことは何1つありません。そんなことは分かっているのに、それでもしてしまうのは、理由があります。

 あなたを取り巻く環境や人間関係、金運が悪いから……。

あなた自身はそうした外的要因にイライラしているのかもしれませんが、それは筋違いです。

確かに環境や人間関係、金運が悪ければ、なかなかうまくはいかないものです。

もしそれらがすべてよければ、うまくいくはずです。あなたがイライラすることもないかもしれません。

「うまくいっていない」という結果に対して、その原因は環境や人間関係、金運が悪いということではないです。

そんな外的要因のせいにすれば、イライラはいつまでも続きます。

そうした外的要因は自分ではコントロールできません。むしろコントロールしようとするから、イライラしてしまうとも言えます。

イライラの原因は、自分自身です。たとえ環境や人間関係、金運が悪くても、今、自分がやるべきことは何かをしっかり理解し、それをきちんと実践していれば、イライラしません。

たとえ結果が出なくても、イライラとは無縁です。

それは、やるべきことをやって、どんな結果になっても、それを受け止めるという心境です。格調高く言えば、「明鏡止水」です。

やるべきことが何か分かっていて、それを実際にやっていれば、イライラなどしません。「やりきった」という思いがあるから、どんな状態も受け止められるし、なかなか結果が出なくても、じっくり待つことができます。

イライラしてしまうのは、「人間ができていない」とか「性格がよくない」とか「修行が足りない」ということではありません(関連性がゼロということでもないです)。

たんに自分が何をやるべきか分からず、またそれをやっていないからです。

自分でやるべきことをやらずに、ただ誰か/何かのせいにしているのですから、見苦しいにもホドがあります。

そのことに気づいてもいないのが、またこっけいです。

「イライラしているな」あるいは「イライラしてきた」と感じたら、わが身を振り返るときです。「自分は本当にやるべきことをやっているのだろうか」と問うようにすれば、「イライラしてはいられない」と、身を引き締めるようになります。

(朝の独り言☆)
今日は、プラチナコーチングでした。本当に素晴らしいメンバーが参加してくれています。やはり、プラチナまで参加する人は、成功へのコミットメントが違います!