2020.4.25.

利益は多ければ多いほどいい、、、

 ビジネスにおいて、利益を出すことは当たり前のことです。それができなければ続けていくことができないのですから、きちんと利益を出さなければなりません。
ビジネス=利益を出すこと。そう言ったとしても、的外れではありません。
利益は「多ければ多いほどいい」のは、多くの人の本音です。それは、否定できません。
その一方で、「お客様が喜んでくれればいい」と、必要最低限で満足する人もいます。薄利多売は、これに該当します。
どちらのほうが望ましいのかと言えば、前者です。やはり利益は、多いほうがいいものです。
ただし、多い利益を得るには、条件があります。それは、顧客の圧倒的な支持と満足があること。この2つがあれば、利益を多く得ても、問題はありません。
利益を多く得ると言うと、どうしてもボッタクリの印象を持つ人がいますが、そうとも限りません。それは、あまりにも単純な見方です。
顧客にデメリットを与えてしまうなら、支持も満足も得られませんから、遅かれ早かれ、立ちいかなくなります。
顧客の支持と満足がないのに多くの利益を得るのは、自滅への道をまっしぐらに進むこと。それは、自業自得。
顧客が支持も満足もしているというのは、提供する側が利益を多くとることを認めていること。顧客がお墨つきを与えているということです。
顧客としては、そのビジネスが続いてほしいから、提供する側に利益をたくさん与えています。その声に応えていかなければなりません。
そのために得た多くの利益で、より顧客の支持と満足が高くなるように設備投資をします。あるいは人材教育などを拡充します。
顧客から得た利益は、多ければ多いほどいいものです。とは言え、それは提供する側がすべて手に入れるものでもありません。
その多くは、顧客の支持と満足を高めるために使うもの。それゆえに多ければ多いほどいいということになります。得た利益は上手に使っていくべきです。
利益が多いことでビジネスが続いていく理由が、ここにあります。このことは、多くの人が見過ごしていることです。
今晩は、「M愛すべき人がいて」第二話があります。今の楽しみの一つです。時代を作る人の生き方、決意、情熱、行動という視点から観ていると 凄く刺激を受けます。同時に 今の自分に置き換えてみて、自分の情熱や行動力はどうなのだろうと考えます。ただの恋愛物語で観るだけではもったいないと思っているのは、私だけでしょうか!
写真は、NYの天才フロリスト、ルイス・ミラーの作品