2022.1.17.

成長への渇望感を持つ、、、

一流の人が持っているのに、多くの人が見逃しがちなものがあります。1つ言うと、渇望感。一流の人は飽くなき渇望感を持っているからこそ、常にそうあり続けます。

何を渇望しているのかと言うと、「成長」です。カン違いされがちですが、結果ではありません。こう言うと、「結果を求めていない」と思う人もいそうですが、それも違います。「結果が出なくていい」とは少しも考えていないし、常にそれを求めています。

ただし、それだけを求めると「結果至上主義」になって、自分自身のバランスを崩してしまう危険性も知っています。結果を求めながらも、こだわることがありません。

結果以上に一流の人が求めているのが、「成長」です。成長はやればやっただけ得ることができます。しかも想定以上に得られる可能性があります。

結果と比較すると、得られるものの違いがより鮮明になります。100%の力を出したときに得られる結果は100か、せいぜい110くらいです。

出した力の倍の結果が出ることなどありません。その半面、100%の力を出したとしても、80とか70の結果しか出ないこともあり得ます。

出した力以下の結果しか出ないこともある……。それが、結果の持つ恐ろしさです。

成長は違います。100%の力を出したときに得られる成長は最低でも100。うまくいけば、150とか180になることもあります。場合によっては、倍の成長をすることもあるかもしれません。

出した力以上の成長をすることもある……。それが、成長の持つ面白さです。

やればやっただけのもの、いいえ、やればやった以上のものを得られる――。それが、成長です。

それほど不思議な魅力を持っているのですから、成長を渇望したくもなります。成長への渇望感を持ち続けているから一流の人は、いつまでもその座を維持することができます(逆に、それをなくしてしまうと、途端に一流の座から滑り落ちます)。

一流の人がもう1つ知っていることが、あります。それは、「成長を続けていれば、いつか結果が出る」こと。結果をそれほど求めないのは、成長していれば、いつかいいことがあると分かっているからでもあります。

一流の人だけが持っていて、多くの人がまだ身につけずにいるもの――。それが、成長への渇望感。あなたが一流になりたいのであれば、真っ先に持つべきものです。

(朝の独り言☆)
言葉には、物凄い力があります。潜在意識を伝えている立場からすると、ネガティブな言葉は使わないようにすることが大切です。ある意味、語彙力かもしれませんね。例えば、「忙しかった」→「充実していた」にもなりますし、「面倒くさい」→「やりがいがある」に、「いつまで待たせるのかな」→「早く来るといいね」上げるときりがありません。言葉の使い方一つで前向きにもなります。もちろん、自分だけでなく相手もです。是非、潜在意識を活性化し、より良い人生を引き寄せたいのなら、言葉の使い方を意識することをお勧めします。