2017.9.5.

何度でも話しかける、、、

コミュニケーションの質は、頻度に比例します。接する回数が多くなればなるほど、コミュニケーションは良好になっていきます。

たとえば、毎朝、道ですれ違う近所の人と「おはようございます」と軽く挨拶してみる。それだけでも両者の間には、コミュニケーションが成立しています。

たとえひと言だけでも、親和性はかなり高まっています。

いつもとは違うところでバッタリ会ったりすると、「こんにちは」「どうもどうも」と、一気に打ち解けて、これまで以上に話し込んだりするものです。

こんなふうにコミュニケーションが成立するのも、すでに相手に対する好感がつくられているからです。何度も「おはようございます」とお互いに言葉を交わしているので、相手に対する警戒心がなくなっています。

たったひと言であっても、何度も相手にかけていれば、それは深いコミュニケーションをしているのと同じです。

「たかが挨拶、されど挨拶」です。

接する時間が多くても、実際に言葉を交わすことがなければコミュニケーションしていることにはなりません。

職場であれ家庭であれ、同じ場所に長時間一緒にいたとしても、ひと言も話さなければ、お互いに親近感、好感を持つことは難しくなります。

「あ・うん」の呼吸は、コミュニケーションが成立している同士だからこそ、可能になります。

ただ一緒にいる人同士では、言葉を介在させなければ、コミュニケーションは成り立ちません。

同じ組織に属しながらも、ふだんまったく言葉を交わさない人が何人かいるかもしれません。それが、あなたが苦手とする気難しい人なら、その傾向に拍車がかかる一方です。

困ることがないのなら、その人とムリに仲よくする必要はないかもしれません。

仲よくならないまでも、「おはようございます」「今日も暑いですね」「お疲れさまです」と、ひと言でも言葉をかけるだけでも、お互いの関係性は大きく変わっていきます

相手から反応がなくても、気にすることはありません。

ただあなたから声をかけていきます。それを続けていくと、いつの日か相手からもポツリと言葉が返ってきます。

さらに続けていけば、好感を持つようにも、また持たれるようにもなります。

たったひと言でもいいから、こちらから何度もかけていくと、そのうちに良好な関係がつくられるようになります。

(朝の独り言☆)
代官山蔦屋書店イベント、今朝、TSUTAYAさんから実績報告が改めてあり、純粋に嬉しい気持ちになりました
明日は、手術日です。本気で頑張ります!