2016.2.16.

がけっぷちに追い込まれない、、、

あと一歩後ろに下がったら、真っ逆さまに転落してしまう……。そんな状況は、「がけっぷち」です。
もはや退くわけにはいきませんから、この危機的状況を乗り切るには前へ進むしかありません。「窮鼠猫を噛む」のたとえのとおり、人は追い込まれたときに爆発的な力を発揮することがあります。
自分でも信じられないくらいのエネルギーを発揮して、大ピンチを脱出すればいいことずくめのように思えますが、そうではありません。それは、ただの結果オーライです。
確かにがけっぷちに追い込まれてから、本領を発揮する人はいます。性に合っている人がいるのも、事実です。
爆発的なエネルギーが出るのは、たんなるケガの功名です。追い込まれたときに毎回毎回同じようにできる保証はまったくありません。
追い込まれたとき10回中9回、爆発的なエネルギーが出たとすれば、確率は高いと言えますが、そういう問題ではないのです。その1回が自分の人生にとって大切な出来事やイベントだったとすれば、悔やんでも悔やみきれません。
爆発力を期待して自分を追い込むのは悪いわけではないですが、決してホメられません。
そもそもテレビのサスペンスドラマではないのですから、現実にはいきなりがけっぷちに立たされることはありません。知らず知らずのうちに自分で自分を追い込んでしまっているのが、実態です。
がけっぷちに追い込まれてしまうには、理由があります。それは、次の2つです。
1つは、慢心。「まだまだ大丈夫」「今からでもなんとかなる」と、慢心していると、アッと言う間にがけっぷちに追い込まれます。それは、ココロのどこかにスキがあったということです。
もう1つは、過信。「これくらいどうってことない」「そんなに難しくないよ」と、過信していると、アッと言う間にがけっぷちに追い込まれます。それは、ココロのどこかにおごりがあったということです。
ココロの中に、このどちらか、あるいは両方があると、追い込まれていきます。ココロが自分を追い込んでしまうのは、なんとも皮肉です。
逆に言うと、慢心も過信もせず、虚心坦懐にものごとに取り組んでいれば、追い込まれることはありません。ヒヤヒヤすることも危ない目に遭うこともなくなります。
どんな事情があるにせよ、がけっぷちとは自分が自分を追い込んだだけのことです。これだけは、ハッキリ言えます。
(朝の独り言☆)
来月は、ジョイントオペがあります。沢山の来客と同時に、今回は、新しいインプラントナビゲーションシステムを導入、行います。現在、万全の体制で出来るように準備しています。
凄く楽しみです(^.^)自分でも信じられないくらいのエネルギーを発揮して、大ピンチを脱出すればいいことずくめのように思えますが、そうではありません。それは、ただの結果オーライです。
確かにがけっぷちに追い込まれてから、本領を発揮する人はいます。性に合っている人がいるのも、事実です。
爆発的なエネルギーが出るのは、たんなるケガの功名です。追い込まれたときに毎回毎回同じようにできる保証はまったくありません。
追い込まれたとき10回中9回、爆発的なエネルギーが出たとすれば、確率は高いと言えますが、そういう問題ではないのです。その1回が自分の人生にとって大切な出来事やイベントだったとすれば、悔やんでも悔やみきれません。
爆発力を期待して自分を追い込むのは悪いわけではないですが、決してホメられません。
そもそもテレビのサスペンスドラマではないのですから、現実にはいきなりがけっぷちに立たされることはありません。知らず知らずのうちに自分で自分を追い込んでしまっているのが、実態です。
がけっぷちに追い込まれてしまうには、理由があります。それは、次の2つです。
1つは、慢心。「まだまだ大丈夫」「今からでもなんとかなる」と、慢心していると、アッと言う間にがけっぷちに追い込まれます。それは、ココロのどこかにスキがあったということです。
もう1つは、過信。「これくらいどうってことない」「そんなに難しくないよ」と、過信していると、アッと言う間にがけっぷちに追い込まれます。それは、ココロのどこかにおごりがあったということです。
ココロの中に、このどちらか、あるいは両方があると、追い込まれていきます。ココロが自分を追い込んでしまうのは、なんとも皮肉です。
逆に言うと、慢心も過信もせず、虚心坦懐にものごとに取り組んでいれば、追い込まれることはありません。ヒヤヒヤすることも危ない目に遭うこともなくなります。
どんな事情があるにせよ、がけっぷちとは自分が自分を追い込んだだけのことです。これだけは、ハッキリ言えます。
(朝の独り言☆)
来月は、ジョイントオペがあります。沢山の来客と同時に、今回は、新しいインプラントナビゲーションシステムを導入、行います。現在、万全の体制で出来るように準備しています。
凄く楽しみです(^.^)