2019.5.3.

ワンパターンの生活でいい、、、

雨が降ろうが雪が降ろうが、またカンカン照りになろうが台風が来ようが、生活のパターンは常に一定であるべきです。休みの日であろうとなかろうと、それは同じです。

生活とは、生きる基盤。それは、試行錯誤の末に自分自身が長年かけて磨き上げてきたもの。

天候によって変わったり、世間の動向によっていろいろシフトさせたりするものではありません。

何かによって変わってしまうとしたら、生きる基盤が揺らいでいることになります。自分自身があれこれ試しているのならまだしも、外部的な影響で変わってしまうとしたら、おかしなことです。

自分自身の基盤なのですから、カンタンに変わってしまっていいはずがありません。もしホイホイと変えてしまうようなら、成果をなんら挙げることはできません。このことは、認識しておくべきことです。

生活は、むしろワンパターンであるべきです。それが、試行錯誤の末に身につけ、また成果を最大限に挙げられるものであるのなら……。

あなたが成果を出す生活のパターンが確立しているのなら、ムダに、またカンタンに変えてはなりません。変えてしまったら、その分だけ成果が少なくなってしまいます。それは、もったいないことです。

1年365日、毎日がワンパターンであるのは、スゴイことです。ときには飽きたりイヤになったりすることもあるはずですが、そうした気持ちに流されることなく、決まったパターンを続けるのは、それだけで立派です。

誤解する人もいそうですが、その毎日は、代わり映えがしないものではありません。生活のパターンが同じだけで、行動の中身は日々、変わっています。

日々変わる行動を同じ生活パターンの中で処理していきます。外部からは同じように見えていても、実は違う毎日を送っています。

逆に、生活パターンがコロコロ変わるのは、生きる基盤が安定しないということ。それでは成果を出すのも難しくなってきます。

今日も明日も明後日も同じ……。そんな不動の生活パターンを確立することは、成果を出すためにも不可欠なことです。