2020.8.24.

元気な自分をつくり出す、、、

自分自身を成長させるものは、いくつもあります。仕事や学び、あるいは良質な人間関係も、その1つです。
 ほかにも忘れてはならない大事なものがあります。それは、食事。食事抜きに成長することなど不可能……。そう言っても、決して的外れではありません。
食事とは、生命の源。食事を通じて、人間はエネルギーを体内に取り込みます。
食事以外に体外からエネルギーを取り込む方法はないので、それを疎かにしたら、アタマ・ココロ・カラダが十分に機能行動しなくなってしまいます。行動することもままならず、成長することも難しくなっていきます。
あえて仕事や学び、良質な人間関係との違いを挙げるとすると、目に見えて成長するのが速いこと。
食事を通じてエネルギーを体内に取り込んでいますが、それは「元気な自分」というベースをつくることにほかなりません。そのベースをもとに行動を重ねていくと、猛スピードで成長していきます。
ある意味では、食事は「成長の触媒」です。成長につながる食事をするには、条件があります。それは、次の3つ。
1つ目は、規則正しい。毎日決まった時間に食事をすることで、体内で栄養補給や消化の連係プレーがスムーズに行われ、エネルギーを素早く体内に取り込めるようになります。
2つ目は、バランスがいい。「肉が大好き」「魚のほうが好きだ」という嗜好はあっていいですが、一方に偏ると、栄養のバランスが崩れてしまいます。なんでもバランスよく食べるようにします。
3つ目は、3食とる。「忙しい」からと言って、朝食を抜きにする人は多いですが、2食分しかエネルギーを取り込んでいないのですから、3食とっている人に比べれば、明らかなパワー不足。スピード、パワーの両面で成長が遅れてしまいます。
成長に直結するものですから、食事を疎かにしていい理由など1つもありません。それでも疎かにしている人がいるとすれば、その人は「忙しい」ことを理由にして、その実「成長したくない人」と言ってもいいくらいです。
あなたは今日、成長につながる食事をとりましたか。元気な自分をつくり出すことができましたか?