2021.1.19.

感度の高いアンテナを立てる、、、

情報というものは、基本的に玉石混淆。そのことに「いい/悪い」を言っても、何も始まりません。
役に立つ情報もあれば、取るに足らないどうでもいいものもあります。耳に痛い情報もあれば、あまりにも都合がよすぎるものもあります。
それらを選りすぐりながら、必要かつ最適な情報を入手できるようにするには、常に自分自身を磨いておかなければなりません。
気づいている人は多くないですが、情報というものは基本的に「公平」です。その意味するところは、本当に必要かつ最適な情報は工夫すれば誰もが手に入れられるということ。
現実に役に立つ情報を入手している人もいれば、どうでもいいものばかりつかんでしまっている人もいます。その差がどこにあるのかと言うと、情報の入手の仕方です。
地位や立場によって確かに入ってくる情報に違いが生じることがありますが、それはごく少数。
世の中には誰もがアクセスできる情報が流通しているので、それを早く正確につかみとるかどうかで、差がついてしまいます。
情報が、人を選ぶのではありません。人が、情報を選んでいるにすぎないのです。あくまでも人が「これは役に立つ」「これは有益だ」と、情報を選んでいます。
どうすれば必要かつ最適な情報が入ってくるようになるかと言うと、それは、しっかりアンテナを立てておくこと。本当に役に立つ情報を入手するには、感度の高いアンテナを立てる必要があります。
ただアンテナを立てるだけなら、誰でもできますが、その場合、どうでもいい情報ばかり入ってくることになります。本当に手に入れるべき情報をつかみとるためには、アンテナの感度をよくしておかなければなりません。
アンテナの感度は、何かをしようとするときの目的意識、人生を充実させたいという成長意欲、世の中の役に立つことをしたいという貢献意欲に比例します。
この3つをハッキリ明確化、かつ具体化させていくと、アンテナの感度はドンドンよくなっていきます。それが、自分自身を磨くことにほかなりません。
言い換えれば、情報のアンテナの感度は、生き方次第。常にいい情報を入手している人は、目的意識、成長意欲、貢献意欲に満ちあふれている人です。