2019.2.22.

誰にも遠慮しなくていい、、、

不思議なもので、うまくいっているときはものごとが快調に進んで、いいことばかりが起きるようになります。好循環に入って、ものごとがますます快調に進んでいきます

こういうとき、自分ばかりがスポットライトを浴びているような気になるかもしれません。ふとわれに返って、こんなことを思う人もいそうです。

「自分だけうまくいって、いい思いをするのは許されるのかな。ほかの人に悪い……」

あなたは根が「やさしい」人だから、自分がうまくいっているがゆえに、こんなふうに必要以上に周りを気遣ってしまいます。それ自体は悪いことではないですが、あまり感心もできません。

あなたがうまくいっているのは、自分自身の不断の努力があったから。もちろん、周りの人のアシストもありましたから、完全に自分1人の力で成し遂げたとは言えません

周りのアシストを過小評価するのは、断じてしてはいけないことです。だからと言って、それにはものごとを快調に進めていけるほどの強い影響力はありません。

結局のところ、あなたが今、好循環に突入できたのは、やはり自分自身の努力の賜物。それは、否定しようのない事実です。

あなたがいい思いをするのは、当然です。自分自身のやってきたことを冷静に評価し、うまくいっている現実をきちんと受け入れるべきです。

もしかしたら根がやさしいあなたは、「いい思いをたくさんしたし、もうこれで十分」と、周りに遠慮しているのかもしれません。そこはあなたのいいところでもありますが、やさしさゆえに人を傷つけかねないところです。

一生懸命アシストしてくれた人たちは、あなたがうまくいくことを望んでいます。そのために惜しみなく応援してくれたのだし、あなたがうまくいっていることを自分のことのように喜んでいます。

あなたが「もうこれで十分」と思ってしまったら、それは、期待を裏切ることです。その人たちの喜びを奪うことにもなります。「悪い」と思うのは、逆に失礼です。

努力してうまくいくようになったら、誰にも遠慮することはありません。自分にも遠慮しなくていいです。

もっと努力して、好循環にドーンと突入することだけを考えます。自分自身のためにも、そしてアシストしてくれる周りの人たちのためにも、、、、